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Sunday, March 14, 2010   
SQL Server Compact Editionの情報

基本的な情報元と入手先

MS US Site :
Microsoft SQL Server: SQL Server 2005 Compact Edition

RC1 Runtime Download :
Download details: SQL Server Compact Edition Runtime

名称の変更について

途中からSQL Everyware Editionであった名称がSQL Compact Editionに変更されている。こちらの方がわかりやすいが、コードネームならともかく製品名がころころ変わるのは勘弁してほしい。ということでちょっと前の資料は全てEveryware Editionとなっているので、検索等では注意されたし。

VS2005を使ってSQL Server Everywhere Editionのデータベースを追加する

Visual Studio 2005でSQL Server Everywhere EditionのDBファイルを作成するには以下の手順で作業します。

まずはサーバーエクスプローラーの接続の追加を右クリックして、表示されるコンテキストメニューから「接続の追加」を選択します。

SQL_EV1.jpg

下のダイアログが表示されるので、「Microsoft SQL Server Mobile Edition」を選択します。

Microsoft SQL Server Everywhere Editionが選択できないと思うかもしれませんが、実際にはGACの中でMobile Edition用のアセンブリがEverywhere Editionのアセンブリにインストーラによって書き換えられているので、この選択で問題ありません。

SQL_EV2.jpg

下の機能の追加ダイアログが表示されるので、データベースのフィールドにはデータベースのファイル名を、パスワードのフィールドにはこのデータベースのパスワードを記入します。

SQL_EV3.jpg

上のダイアログのOKをクリックすると以下のようなダイアログが表示されるので、ファイル名(保存先含む)、データベースのコレーション(並べ替え順序)を選択し、OKをクリックします。通常コレーションは日本語-日本を選択しておきます。

SQL_EV4.jpg

以上の手順で、SQL Server Everywhere Editionのデータベースファイルを作成することが出来ます。

参照:An introduction to SQL Server 2005 Everywhere Edition Community Technology Preview

 

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