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2008年11月19日

Microsoft Robotics Developer Studio 2008リリース

プレスリリース:
Microsoft Unveils Microsoft Robotics Developer Studio 2008: Software development platform allows academics, hobbyists and commercial vendors to simplify the creation of robotics applications across a wide variety of hardware.

ダウンロード:
Microsoft Robotics Downloads

ということで正式リリースです。

Express EditionとStandard Editionがあり、Standardは62,800円ほど。Expressは無料です。

リリースノートによると違いは以下の通り

With this release of RDS the package has been split into two Editions:

  • Express Edition
  • Standard Edition

The Express Edition is available for download from the web at no charge. Standard Edition can be purchased online and then downloaded. Academic institutions can obtain the Standard Edition as part of the MSDN Academic Alliance for distribution to their students, or students can get a copy through the Dreamspark program.

The different Editions contain different features, with Express Edition being a subset of the Standard Edition. Both Editions can be installed side-by-side if necessary. There is no upgrade - you simply install Standard if you already have Express and move any code you have written across to the new directory where it will work without changes (other than recompilation).

って、具体的に何が違うのかわかんないじゃん。。機能比較表とかないらしい。

2008年11月18日

I18N : また照合順序か(その三)

愛々問題をざっと調べてみた - ものがたり

ちなみに、.NET 4.0では文字列処理はordinalがデフォルトになるそうで、もう何年も前からMSのglobalization担当者が見ているところでそうしろと主張していた僕は、ようやく来たかと思ったのであった。

なるほど。

VS2010 CTPの環境でなんの問題も出ないはずだ。コード比較であればこの問題の出ようが無い。

しかし、MSが長い間混乱しながらNLSとSQL Serverで別々に実装してきた照合順序(文字重み付け)での文字比較とソートって言うのはなんだったんだろうね。

2008年11月14日

I18N : また照合順序か(続)

OPC Diary: I18N : また照合順序か

フィードバックのコメントでNyaRuRuさんが内部的にはNLS APIを呼び出しているだけという事がわかりました。やっぱりWindowsの文字の重み付けがおかしいです。ありがとうございました。

で、終わるかと思ったのですが、Visual Studio 2010 CTP環境(Visual Studio 2010 Version 10.0.11001.1 CTP2VPC)で、Console.WriteLine("{0}", "愛々,1,2,3".IndexOf(","))を実行すると2が返ってきます。。

検証時の設定ロケールは以下の通り。

User Locale : Japanese
System Locale : English / US

うーーーーん。。.NET FX 4.0で実装変わったのか、Windows 2008でNLSの文字の重み付けが違うのか検証しないと行けなくなってきた。。

とりあえず時間切れ。

2008年11月13日

I18N : また照合順序か

愛が重ならない.NET Framework 2.0 - 新日々此何有哉

また、照合順序上の重みがない事による不具合です。もしかすると.NET FXの不適合ではなく、WindowsのNLS APIかもしれませんが。

ということで日本語が必要な人は以下のページにて高評価(Vote)しましょう。

"愛々,123".IndexOf(",")が不正な結果を返す
https://connect.microsoft.com/VisualStudioJapan/feedback/ViewFeedback.aspx?FeedbackID=381451

2008年11月12日

書評 : The C# Programming Language

The C# Programming Language (Microsoft .Net Development Series)
The C# Programming Language (Microsoft .Net Development Series) Anders Hejlsberg

おすすめ平均
stars本は紙がいいのでやっぱり買おう
stars基本的な言語仕様書です

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C#言語仕様書の改訂版で、C# 3.0間での言語仕様に対応しています。今回の版では前回の版で追加章の扱いとなっていたC# 2.0での追加変更点が、適切な位置に整理されて再配置されている点、同じくC# 3.0での追加点も同様に整理されている点、Don Boxのような有名人のコラムが所々に配置されている点が改訂されています。

このようにC# 3.0の仕様が整理されているので、読みやすくなっていますし、挿入されているコラムによってただの言語仕様書ではなく読み物として面白い物になっています。

また、今回も立派な装丁なので、保有欲を刺激してくれます。

言語仕様書まで手元に置いて確認したいという人間はプログラマの中でもまれなのかもしれませんが、プログラマの心意気として言語仕様は常に参照できるようにしておきたい物です。

2008年11月11日

KB958017 - Rollup Hotfix for several issues in WPF designer Visual Studio 2008 - Home

そゆもの。

KB958017 - Rollup Hotfix for several issues in WPF designer Visual Studio 2008 - Home

ダウンロード
http://code.msdn.microsoft.com/KB958017/Release/ProjectReleases.aspx?ReleaseId=1719

KB(英語、独語のみ)
http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/958017/

2008年11月10日

Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools

日本語版もRCがとれました。正式リリースです。これで安心して(?)使っていただけますw

ダウンロードの詳細 : Silverlight Tools

RC0をインストールされている方は、アンインストールせずにそのまま今回のSetupを起動すれば行けるようです。

川西 裕幸のブログ : Silverlight 2 Tools 日本語版http://blogs.msdn.com/hiroyuk/archive/2008/11/10/9057001.aspx

2008年11月06日

.NET Framework 4.0 での Base Class Library の変更点

.NET Framework 4.0では久しぶりにCLRが変更される。これの伴いBCL(Base Class Library)にも変更がなされる。

BCL Team Blog : What's New in the BCL in .NET 4.0 [Justin Van Patten]

この中では、Parallel Ext.は当然として、その他の注目点としては以下の通り。

  • Code Contract
    • 契約による設計を言語レベルで実装するために必要な物が用意されるのはすばらしい。
  • BigInteger
    • 言語実装で必要になる場合が多いので、BCLで持った方が良い。C0とかもあるし。
  • ResourceManager Improvements
    • 多言語対応がらみで変更が出てきそうなので注目
  • Tuples
    • Pythonで必要w

MemoryMapedFileはほしい人にはほしいんだろうな。個人的に好きじゃないのだけど。

2008年11月05日

ORマッパっている?必要?

LINQ to SQL と Entity Frameworkの今後 - 学び、そして考える

せっかくリンクしていただいたので、もうちょっと書いてみたと思います。

「えー、Entity Frameworkというのは、つまりマーチン・ファウラー氏のPOfEAA言うところのドメインモデルに相当するものでありまして・・・」

駄目だー。どん引きの聴衆の姿が目に浮かぶ-。

将来を見越せば、ドメイン中心、モデル中心的な考え方は大事なはずで。それを実現する Entity Framework は必要な技術でしょう。ただその思想をプログラマ全員に浸透させる自信が自分には無いです。

今までレコードセット/データセットに慣れきってきたWindowsプログラマがそんな簡単にDDDに移行できますかね。難しそうですね。そもそもみんなそんなアーキテクチャルなソフトウェアシステム設計してるの?

Enitity Fxはアーキテクチャを規定するので、はまるケースと、はまらないケースが当然あります。万能じゃありません。また、僕の感想としてはそもそもRDBとは何かとか、RDBMSが持つ癖やSQL文をすべて覆い隠してくれるかというとそう言うわけではなくて、むしろそれらの知識をEntity Fxの使用者が充分に持っていることを前提にしているように思います。

Entity FxはRAD的にDBアクセスコードが書けると言うよりも、Entity FxのDSLにより、設計と実装が一致できるというメリットを享受すべき物だと考えます。

したがって、設計、実装のスタイルもきわめてアーキテクチャルなスタイルを要求するのです。

ということで、ORマッパがあろうと無かろうとどうせSQLは書けないといけないのです。

お気楽極楽にやりたいならSQLでストアードプロシージャを書いて、今まで通りADO.NETでそのストアードプロシージャを叩いてデータセットを作った方が良いんじゃないですかね。

2008年11月04日

Linq to SQLて死滅しちゃうの?

するよ。

Linq to SQLが死滅するようです。って当然じゃん。 - ものがたり

id:atsushieno:20080609:p1 の時は憶測で終わっていた話だけど、Linq to SQLはどうやらdisconの方向らしい。ADO.NET team blogにUpdate on LINQ to SQL and LINQ to Entities Roadmapという投稿があって、今後はLinq to Entitiesが開発されていくということが書かれている。

上記エントリには大量のフレーミングが押し寄せていて、そのうちのいくつかは、何というか、腹立たしい。

個人的にはEntity Fxの発表があった時点で気づけよってだけですね。こう、勘の悪い人って過去にもいっぱいいたりするわけですけど。

もっともそのEntity Fxも微妙に大風呂敷で、MSの過去を知る人間にとってはUDAだとかStorage+なんて言葉を思い出してですね、眉に唾つけとこうとか思ったりもするわけですが。

2008年11月03日

What's new in Visual Basic 10 @ Channel 9

Paul VickがOsloチームに移った後、VBの言語仕様とりまとめは誰になるんだろうと思っていたのですが、 Lucian Wischik氏がその任に当たるようです。


Lucian Wischik and Lisa Feigenbaum: What's new in Visual Basic 10

2008年11月02日

VPC上System.Threading.Parallelが思ったように動かない。

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading;
 
namespace ParallelTestProjects
{
    class Program
    {
        
 
        static void Main(string[] args) {
            Action<long> con;
            con = WriteNumericConsole;
 
            Parallel.For(0, 100,  con);
            Console.Write("Please put any key. : ");
            Console.ReadLine();
        }
 
        public static void WriteNumericConsole(long i) {
            Console.WriteLine(i);
            return;
        
        }
        
    }
}

Viertual PC上のVisual Studio 2010で上のようなコードを実行させると、0から100の数字がばらばらに表示されるといったこれぞパラレルという感じの実行結果になりませんね。この辺はVirtual PCの特徴の一つなのでどうしようもないところだったりします。Hyper-Vで論理CPUを複数設定できる様な環境であればうまくいくのかもなぁ。

PDC 08のまとめ

一言でまとめると。

ハイブリッド

当面のMSの戦略はクラウド・コンピューティング/ユーティリティ・コンピューティングと従来のバックオフィス、デスクトップの組み合わせを推進し、そのための技術・製品を提供する。

ユーザー、パートナーに対して、急激に今すぐにこちら側に来いというのではなく、選択肢としてユーティリティ・コンピューティング環境、クラウドのサービスを提供した上で、彼らにまずは今ある資産との組み合わせでクラウド・コンピューティング/ユーティリティ・コンピューティングを考えさせようという戦略。一部の所有を認める点がすべてを雲の向こう側に、すべて我々の中にと言うGoogleとの一番大きな違いはそこだろう。

それが正しいこととか、最後はどちらが勝つかそんな事はわからない。

ただ、N.G.カーのように電力にたとえるならば、すべてが集約的な電力会社の発電所に発電設備が集約されたわけではなく、ユーザーは必要に応じて完全自家発や自家発と商用電力の組み合わせ、バックアップとしての自家発設備の保持をしている今の電力供給の事実を見れば、ITでも自家発電設備は無くならないだろうと予測できる。

いつでも選択肢は必要なんだ。

Microsoft® Silverlight™ Tools for Visual Studio 2008 SP1

英語版ではRCがとれ、Microsoft® Silverlight™ Tools for Visual Studio 2008 SP1がRTMとなったようです。

Download details: Silverlight Tools

日本語版はまだです。

またExpression Blend 2.0 SP1の日本語版も登場しています。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=eb9b5c48-ba2b-4c39-a1c3-135c60bbbe66

完全に日本語環境でそろえるには、もうちょい待ちですかねー。

Mono and .NET @ PDC 2008

今年のPDCを、あるいは今のマイクロソフト() を象徴していると思われるので、紹介します。

MonoのリーダーであるMiguel de IcazaによるMonoに関するプレゼンテーションです。3年前のマイクロソフトで自分たちの看板カンファレンスにいくら.NETとはいえOSSのプロジェクトが紹介されることがあり得たでしょうか?クラウドだけでないマイクロソフトの変化の一片がここにもあります。

Mono and .NET | pdc2008 | Channel 9

プレゼンテーションも印象的なので是非。OSSプロジェクト有る分マーケティングに捕らわれず実験も可能なのが強みだと思います。CLIでのSIMDサポートはかなりおもしろそうです。

ものがたりさんが要点をまとめてくれています。

Mono on PDC 2008 video - ものがたり

2008年11月01日

PDC 2008 | Channel 9

ということで、PDCも終わりましたが、正式にChannel 9でセッションが公開になるようです。

PDC 2008 | Channel 9

有料カンファレンスになのに何で?という意見もあるでしょうが、日本ではなかなかそうなりませんが、向こうではこういうカンファレンスに出る目的はセッションを聴講することがメインなのは変わりませんが、講師やオーディエンスとの議論、BOFでの議論、多くのスポンサーブースでの情報収集も大きなウェイトを占めるのであんまりびっくりすることではないかと思います。

むしろ今回のPDCの内容はマイクロソフトの大きな変化を示すとともに、パートナー・開発者、製品利用者にも大きな変化を求める物であり、そのためにはセッション公開ぐらいは必要だと考えたのでしょう。

Microsoft project code named "Velocity" : PDC Videos are here!

あとでみる

Microsoft project code named "Velocity" : PDC Videos are here!

2008年10月31日

Windows 7からのグラフィックプログラミングについて

ユーザー視点ではWindows 7は間違いなくWindows Vistaのマイナーバージョンアップで、Windows 3.0から3.1の時のようなパフォーマンス改善とUIのブッシュアップが主になるが、開発者から見た場合の一番大きな変化はグラフィックに関するプログラミングモデルの変更だろう。

Windows 7では今までWindowsグラフィック/印刷の主体であったGDI/GDI+は下位互換性のために存在し(レガシーとはそう言うことだ)ネイティブなグラフィックAPIは新しくできるDirect2D / DirectWriteになる。しかし、これのプログラミングモデルはDirect 3Dの物で、GDI/GDI+のそれとは文化が違いすぎる。 一般的な業務アプリケーションやビジネスアプリケーションのパッケージソフトウェア開発者にとって、グラフィックのプログラミングはGDI/GDI+の範囲で収まるため、Direct 3Dプログラミングモデルは全く未知の領域で、技術的にも心理的にも(こちらの方が大きい)乗り越えなければならない壁が大きすぎる。

こうなってくると結局その壁を乗り越えてくるプログラマなり、ソフトウェア開発者は少ないので結局GDI/GDI+が使われ続けることになるのではないだろうか。

ただ、直接GDIを使う人間は実際には少ない。多くの開発者はMFC(*1)や.NETのWinFormを経由してGDI/GDI+を使用している。従って、Windows 7 / Direct2Dを成功に導くにはこれらのライブラリをDirect2D化することで、普及を図るような方策が必要になる。啓蒙や本を出すことは必要なんだけど、それだけじゃ誰も手を出さないよ。また、印刷でXPSは良いのだけど、これもDirect2D/Direct Writeで画面上に描画している内容をそのままXPSへ展開させる仕組みをちゃんと作っておかないと、これはこれでこれまた全くうまくいきそうにない。(*2)

なんか僕にはDirect2Dへの以降はそうだなぁMacOS Xの開発でいうとCarbonからCocoaへのスキームチェンジと同じぐらい困難なスキームチェンジのような気がするのです。(逆にCarbon作れと言っているわけです)

参考:
Windows 7 Developer Guide とグラフィックスの改良点 - NyaRuRuの日記


(*1)とは言ってもMFCの場合はGDIが見えているのだけど。

(*2)その前にXPSは良いが、プリンタドライバはどうするんだ?

2008年10月30日

CCR and DSS Toolkit 2008

CCR and DSS Toolkit 2008 ッテナニ?

CCR & DSS

ナニカ コレカラ カカワリアイニナリソウナキガスルノデ ベンキョウシヨウカナトオモッテイマス。。。

※)まじめにここ数日ついて行けません。

追記(15:52)

関連ビデオ

The Concurrency and Coordination Runtime and Decentralized Software Services Toolkit | pdc2008 |

WCF: Zen of Performance and Scale | pdc2008 | Channel 9

後で見られると思う。。

WCF: Zen of Performance and Scale | pdc2008 | Channel 9

Day Two #2 - Chris Anderson and Don Box | pdc2008 | Channel 9

どん箱先生の登場。今回もクリスとの掛け合い漫才。あとで続きを見る。こればっかりだ。。

Day Two #2 - Chris Anderson and Don Box | pdc2008 | Channel 9

2008年10月29日

Ray Ozzie: Reflections on Azure | Charles | Channel 9


Ray Ozzie: Reflections on Azure
あとで見る。

LukeH's WebLog : F# on Windows Azure

関数型言語、その中でもocaml偏愛の皆さんおはようございます。

F#がAzureに対応しているようですよ。

LukeH's WebLog : F# on Windows Azure

簡単なチュートリアルが紹介されています。

まぁ、僕はへたれだからC#ですけどね!

The Future of C# | pdc2008 | Channel 9

あとで見る。

アンダース・ヘルスバーグによるC# 4.0新機能解説。

The Future of C# | pdc2008 | Channel 9

MODELS remixed.

MODELS remixed.

M言語の啓蒙サイトらしい。Videoは必見w

2008年10月28日

Announcing CTP2 of Microsoft project code name "Velocity"

待望の新CTP登場です。

Microsoft project code named "Velocity" : Announcing CTP2 of Microsoft project code name "Velocity"

Using ADO.NET Entity Framework in Domain-Driven Design

http://gupea.ub.gu.se/dspace/handle/2077/10462

Memo

元ネタは猪俣さんのツイッター

Microsoft Tech Days 2009

よりぬきPDCさん。 IRCでonoさんに教えてもらいました。

Microsoft Tech Days 2009

1月27日・28日パシフィコ横浜で、PDCのセッションからより抜きでカンファレンスを行うようです。

事前早期割引で¥48,000となっています。

参加登録は本当により抜きかどうか確認してからでもいいかな。

Java SDK for Microsoft .NET Services

今日は何件記事を書くんだろう。。

jdotnetservices - Home

.NET ServicesをJavaから使うためのプロジェクトです。なんとMetroベース。(まぁ考えてみれば当たり前なんですけどね。。)

Azureの開発環境

以下のページにAzureでの開発を行うに当たり必要なSDK等へのリンクが張られています。

About - Register for Azure Services | Azure Services Platform

これら以外には最低限VWD 2008 SP1とSQL Express 2005/2008があれば開発環境が構築できそうです。

たくさんCTPレベルので開発ツールを入れることになるので、取りあえずは専用の環境を構築した方が良さそうですね。

気になる本 : The Oslo Modeling Language

The Oslo Modeling Language: Draft Specification - October 2008 (Addison-Wesley Microsoft Technology Series)
The Oslo Modeling Language: Draft Specification - October 2008 (Addison-Wesley Microsoft Technology Series) David Langworthy

Addison-Wesley Professional 2008-10-20
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「M」言語の言語仕様書。AWより出版されるらしい。しかし、なんで.NETの言語仕様書はMS PressではなくAW発刊なんだろう。

あと、ちゃんとしたところからの翻訳本の発行も希望。

Oslo SDK CTP

Oslo Developer Center

上ページの隅っこにあるDowloadのところで、控えめに公開されています。

また全体的に更新されて、ちゃんと情報が公開されています。まぁこのページ全体でOslo CTPといったところでしょう。

で、みんながっかりした?それとも期待上げ?

IronPython - Release: 2.0 VS10 CTP

IronPython - Release: 2.0 VS10 CTP

This is a special release of IronPython designed to work with the Visual Studio 2010 CTP. This release will let you try out C# 4.0’s new Dynamic feature, which allows you to easily call into dynamic object models such as IronPython modules from your C# code.

.NET Framework 4.0をベースにしたIron PythonのCTPがリリースされました。。

また、リリースノートに書かれていますが、IronPython 2.0とはつながりはなく、あくまでもVS10向けの特別なリリースのようです。

Download details: Visual Studio 2010 and .NET Framework 4.0 CTP

Visual Studio 2010 and .NET Framework 4.0 CTP Feedback 

Download details: Visual Studio 2010 and .NET Framework 4.0 CTP

あたらしいVisual Studioのスタートです。フリーランチ無き現実を受け止め、並列化を受け入れ荒海を航海するためのコンパスを評価しましょう。より良くより安定したコンパスとするために。

注意点:

  • 現在は英語版の環境のみです。
  • 今回はVPCのVHDでのみ提供されます。RARでの圧縮分割形式で配布されます。
  • 解凍後作成されるVPCの設定ファイルではメモリ1GBですが、それよりも増やせるなら増やした方が良いです。
  • VHD環境はWindows Server 2008(EN) + SQL Server 2008 Std.(EN) + Visual Studio 2010 CTPです。またVHDのキーボードセッティングは英語キーボードです。
  • 焦らずに解凍後作成されるGetting Startをまずは読みましょう。

2008年10月24日

Small Basic

昔懐かしのベーシック。

Small Basic

ロボティクスを子供でも使える技術にすることを目指す~Microsoft Robotics Studioのタンディ・トローワー氏インタビュー

Robot Watchのインタビュー。

コラム:ロボティクスを子供でも使える技術にすることを目指す~Microsoft Robotics Studioのタンディ・トローワー氏インタビュー

もう米国に帰られてしまったのかな。次回来日時にはMSDNオフラインもしくは別の枠でもかまわないのでコミュニティ向けに講演していただけないかな。

Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) Running Microsoft Windows Server and SQL Server

という事で、Beta開始。お値段も発表になっています。

Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) Running Microsoft Windows Server and SQL Server

結構お高いようです。SQL Server付きの一番高いやつを1インスタンス1ヶ月使い続けると1時間$3.2なので$2,832。当然これだけですまなくて、データ転送料に応じた課金等々も加えられます。

まぁこれで用意されるハードウェアはメモリ7GB、20ECU(仮想8コア)、1690GBの仮想ストレージ、64bitプラットフォームなんですけどねw(こう書くと安いって気になるよね!)

ちなみに用意されるのはWindows Server 2003 / SQL Server 2005 stdとなるようです。

2008年10月23日

IronPython - Release: 2.0 Release Candidate 1

はいでましたよと。

IronPython - Release: 2.0 Release Candidate 1

えーっと、いろいろとそろそろ落ち着け。というかさすがにこれ以降の変更はないと思いますが。

来週RTMなのかなー。

2008年10月22日

OPC UA SDK update

http://www.opcfoundation.org/Downloads.aspx?CI=288

Plug festa向けアップデート。開発環境がVS 2008となっているので注意。

元ネタ:
OPC Programmers' Connection - OLE for Process Control

2008年10月21日

log4netでログ出力先をDLLファイルからの相対パスで指定する » 来栖川ブログ

メモ。

log4netでログ出力先をDLLファイルからの相対パスで指定する » 来栖川ブログ

JIS X 3015:2008

まぁこのタイトルだけで何かわかった人はプログラミング言語ヲタ認定です。

ということで、C#のJIS規格が改定です。元の企画はIEC 60559:1989 , ISO 31-11:1992 , ISO/IEC 23271:2006となりますので、C#の言語仕様としては2.0までとなり、3.0の仕様は含んでいません。

相変わらずNyaRuRuさんが早くて詳しいです。

JIS X 3015:2008 とか互換性とか - NyaRuRuの日記

MSKKのプレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3562

2008年10月18日

書評 : Head First C# 頭と体で覚えるC#の基本

Head First C# 頭とからだで覚えるC#の基本
Head First C# 頭とからだで覚えるC#の基本 佐藤 嘉一 木下 哲也

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キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

と言う感じの最強C#入門本です。ほかの入門書で詰まってしまった方に是非おすすめします。

また、プログラミング自体が初めて、ほぼ初めての人にも比較的向いています。

ただし、ちゃんと理解するには本書の中の例題と練習問題でしっかり自分の手を動かしていないとだめですよ。

他のHead Firstシリーズと同じく、この本もビジュアルな刺激で理解が加速されること請け合いです。ただ、C#の文法すべてこの本で網羅できるわけではないので、この本を卒業したらもう少し厳ついC#の言語解説本に移行するのが良いでしょう。

移行先としては、オライリーのプログラミングC#のC#3.0対応版の翻訳がしばらく出そうにないので、今なら以下の書籍がよろしいかと思います。

標準講座C# (Programmer’sSELECTION) (Programmer’sSELECTION)
標準講座C# (Programmer’sSELECTION) (Programmer’sSELECTION) 田中 正造 和田 隆夫

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これで満足できない人は、C#の言語仕様書なり、MSDNのドキュメントのどっぷりかじりついていただけたらと思います。

ああでも、間に何か挟んだ方が良いかもな。

この辺かな。。

初めてのC#
初めてのC# Jesse Liberty Brian MacDonald 日向 俊二

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おすすめ平均 star
star原版の全部ではない
star初心者が読むと混乱する危険あり
starC#のための入門書

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この本はC#3.0で追加されて機能は範囲外ですが、それ以外の点では間に挟むのに良い本かもしれません。

余談も良いところですが、オライリーの「初めての」は何か別のプログラミング言語を既にかなりしっかりと知っている人が新しい言語を「初めて」学習するための本なので、プログラミング初心者にいきなり読ませちゃだめですよ。