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2010年02月03日

「プログラマという職業は「ふつう」の人には厳しくないか」いやそうではないプログラマには一足早くそれがきているだけ。

UK STUDIO - プログラマという職業は「ふつう」の人には厳しくないか

「ふつう」の人達はプログラマになるべきじゃないのだろうか? 例えば、プロスポーツ選手であれば普段の生活からそれ相応の生活を求められるだろうが、プログラマもそういう職種なのだろうか。

少なくとも今現在まわりと見渡すと「ふつう」のプログラマも結構いるように思う。結婚して妻子がいて、そういう勉強の時間があまり取れないって人もいると思う。そういう人達にプログラマはもう無理だねと言ってしまってもいいのだろうか。

これはプログラマやIT技術者が他の人より一歩先にこういう状態になっているだけ。基本的にいわゆるホワイトカラーと呼ばれる業種についている人間はそういう状態になるし、勉強量の差はあるだろうけどそれは程度の問題になると僕は思っているわけだけど。実際企業会計に関わっている人たちもやれJSOXだ、国際会計ほにゃららだと毎年のように新しい法規や制度でが出てきて対応しなければならない状態が続いているし。

ドラッカーの言うように頭を使ってお金を得る人たちは総プロフェッショナル化の道に進んでいるのは間違いないだろうし、それは確かにプロ野球選手のように生活することなんだと思う。(それも程度の差があるわけだけど)

本件興味を持たれたなら以下の本をお薦めします。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
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