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2009年06月15日

書評:まつもとゆきひろ コードの世界

まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法
まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法 日経Linux

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まつもとゆきひろ氏が日経Linuxに連載していたエッセーをまとめたもの。

内容的にはもともと日経Linuxの連載なので、それほどプログラマ プログラマしていない人でも読める内容にはなっているのではないかと思います。また、いままで動的言語になじみが無く、クロージャやダックタイピング等の動的言語特有のフィーチャについて感覚的に掴み切れてない人がこれを読むと腑に落ちるところがあるかもしれません。

基本的にすべてのプログラマにお勧めですが、2~3年目の人が読むと自分のパースペクティブを広げて行くためのいいジャンプ台になるんじゃないかと思います。

まぁでも副作用はあって、Rubyで仕事をしたくなる、いやRuby以外では仕事をしたくなくなる副作用がありますのでご注意を。

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コメント

この人のカンファレンスなどに参加すると、一般人に毛が生えた程度の俺には早口過ぎて(氏の思考速度が高速過ぎて)内容に付いていけないんだけど、文章の形なら付いてゆけるかも知れない・・・(苦笑)

 

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