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2009年04月16日

CodeFxあるいはAll-In-One Code Framework

All-In-One Code Framework – Home

サンプル集にしてスケルトン。

Windowsのアプリケーション開発においてネイティブコードだけ、あるいはマネージドコードだけで「ソフトウェアシステム」が構築できれば幸せなのかもしれませんが、実際にはレガシーなシステムとの接続点や、他のソフトウェアシステムやパッケージソフトウェアとの接続点においては、マネージド。アンマネージドの垣根を越えてデータのやりとりをする必要があります。

仮にそのためのSOAといったところで何らかの形でそれらのソフトウェアに対しWebサービスのインターフェイスを付け加えなければならないわけで、結局そのための配管ソフトウェアの開発でも同じ事が必要になるわけです。

このCodeFxではそのような接続点で使用されるマイクロソフトテクノロジーについてC++でのネイティブコード、C#でのマネージドコードでのすぐに利用できるサンプルを公開しています。

具体的にはCOM, メモリマップドファイル(共有メモリ)、IPC、メールスロット、WM_COPYDATAについてのサンプルがパッケージされています。

また、このCodeFxではこの様な接続点以外にOfficeへのアクセス、C#でフックするためのサンプル、C++でのスタック領域管理のサンプル、C#でのデータアクセスのサンプルも含まれています。

用はWindows上で企業向けのソフトウェアシステムを構築するときに使用されそうなマイクロソフトテクノロジーのプログラミングサンプルがごっそり入っているものになります。

正直もっと早くこれがあれば楽だったのにと思いましたw

元ネタ。

青柳 臣一 ブログ(総合) [.NET] All-In-One Code Framework ってなんぞ?

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