« 基幹系でもクラウドの兆し? | メイン | Web 2.0死亡のお知らせ。 »

2008年10月12日

書評 : コーディングの掟

コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション)
コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション) arton

翔泳社 2008-09-18
売り上げランキング : 5463

おすすめ平均 star
star生々しい
starJava経験者にはおもしろい読み物であり指南書

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

基本的にJavaプログラミングにおける「やってはいけないこと」をまとめた本だが、この本の本質は技術の成り立ちやその本質を理解せずに表層だけを理解して、使用する事への警告だ。従って、ただのバッドノウハウの集まりとしてとらえるのではなくて、技術を深く理解することの必然性をこの本で理解するようにしてほしい。そう言う点で、この本はJavaを対象としていてもその他の環境/言語での開発者にとっても気づきや、次への理解の助けになると思う。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.isisaka.com/blog/mt-tb.cgi/2765

コメント

どうもありがとうございます。そう読んでいただけて、本当に嬉しいです。
技術のおもしろさは理解の深さによってさらに高まるはずなんですよね。

while (!Build(program))
{
ChangeKeyword(keyword);
tempProgram = LiveSerch(keyword);
CopyAndPast(program, tempProgram);
}

artonさん:
>技術のおもしろさは理解の深さによって
>さらに高まるはずなんですよね。

はい。そう思います。ただますます表層的なところにだけ注目が集まる感じがしています。2番目のコメントのように。

工藤さん:

ある意味生々しすぎです。

この本買って勉強します!w

 

コメントしてください




保存しますか?


                 あわせて読みたい
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.