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2008年07月16日

Windowsがそんなにタコなら本気で使われないってば

Top Ten Worst Uses for Windows | NetworkWorld.com Community

まぁ当然のようにSCADAもリストに入っているわけだが。

UNIX/LINUXがほんとに使いやすくて、コストパフォーマンスも良くて、バグがなくて、プログラムが作り安ければすぐにWindows捨てるんすが、バグやOSの安定性に関してはどっちもどっちだし、パッチ管理が分けわからなくなりやすい分UNIX/LINUXの方が使いづらいし、プログラムの作りやすさに関しては比べるまでもなくWindows。まぁいまじゃそこの差はそれほどでもないのかもしれないけど。

結局問題なのはどんなOSであれ、日頃のパッチ管理、OSの設定、OSの上で動くものの安定性とセキュリティ配慮だと思うのだけど、なんでOSをUNIX/LINUXに変えるだけでアプリケーションがばっちり安定して、セキュリティもばっちりと考えるのかが全然理解できない。

OSなんて目的を充分にするための1要素に過ぎないんだから。

追記(2008/07/30)記事の日本語翻訳が出ていた。

Windowsの最悪な使い方10の実例 : ソフトウェア&サービス - TECH WORLD

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コメント

工業用などの組込み目的で、ディストリビューションが固定出来るなら良いのですが、商用目的の場合、正直Linux自体の管理が大変です。。。ちょっとモジュール変えたら、ちょっとバージョン上がったら全コンパイルとか、頭にきます。
でも、色んなのに対応しないといけないし。
古いディストリビューションは即効でサポート無くなるし、タコの自分には敷居が高すぎです>Linux

安定性については、WindowsもLinuxもチューニングしだいですね。

私用においては、MHFが動かないのでLinuxは却下です(w

 

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