« Googleのオープンソース戦略 | メイン | LINQPad »
今PCの世界で最新のエンタープライズでどうこうという話を古株のメインフレームエンジニアに聞いてみるときっとこう帰ってきます。
ここ10年ぐらいPCの世界でハイエンドなソリューションとして語られてきた、クラスタリング、仮想化といったテクノロジの源はメインフレームにあり、もう30年前から今PCで最新ソリューションと思われていることと同じようなことが、メインフレームでは実現されていました。(思えばクラスタリングはDECのミニコンがIBMメインフレームのマルチシステムに勝つための渾身の1作だったわけです)
メインフレームというか、IBMのZサーバーシリーズの仮想化技術と今のPCベースの仮想技術の対比ができていておもしろい記事です。今の仮想技術をみるときに何がよく何が悪いかという判断基準の一つにできると思います。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.isisaka.com/blog/mt-tb.cgi/2597
コメント
コメントしてください