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2008年05月05日

Microsoftがデータセンター構築にコンテナを使用

Microsoftが自社の「クラウド」を説明,ラックから「コンテナ」に移行:ITpro

マイクロソフトがこれから増えるサービスでの需要に応えるためデータセンターを増やしているが、その際に従来のラックベースではなくコンテナを使用して設備の増強をしているらしい。狙いは熱効率の高効率化と、ラック自体の管理作業(ラック内蔵物の管理、移動等)を減ラスことで、最終的にはコストの低減にある。この辺はSUNのコンテナと同じ利点が言われています。もっともSUNのコンテナはSUNの製品だが、MSの場合はあくまでも自分たちのもの。

「データセンターのコストを下げるためには,外気を冷却に使用する必要がある」

SUNのコンテナのようにコンテナ内部と外部との熱交換には水を用いて、その冷却水を冷ますラジエターにできるだけ外気をそのまま使いたいと言うことだろう。

日本では、北海道や長野にデーターセンターを設置するのがよいのかもしれない。

しかし、MSのコンテナはどこが作ってるんだろう。案外SUNが作っていて、SUN Fire ServerでWindowsを動かしてたりして。

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