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2008年04月30日

64bitからJetデータベースへのアクセスはやっぱり無理なんじゃないかな

Windows Vista SP1のリリースノートにそれっぽいこと書いてありますが、やっぱ無理なんじゃないでしょうか。

SP1から結構たちますが、それらしいBlog記事なり、Code Projectの記事もないし、そもそも64bitのJET OLE DBプロバイダやODBCドライバが存在しない限り、かなり難しそうだと思います。

マイクロソフトがODBCもしくはODBC OLE DBプロバイダに手を突っ込んで、32bitのJETエンジンを64bitからさわれるようにでもしないと、無理だと思うんですが、それがVista SP1のリリースノートにあるMSDASQL(ODBC OLE DBプロバイダ)の改良だとは思えないんだよね。

どうしても64bitでアプリケーションを組たいなら、素直にSQL ExpressかSQL Compact edition、SQLiteあたりにデータベースを移行させた方がいいと思う。

素直にJetからそいつらへのデータ移行ツールでも作った方が、プログラマの精神安定上もアプリケーションのライフサイクル的にも健全だと思われる。

もうさ、そろそろJetはあきらめようw

なぜこの記事を書いているのかについては以下参照:

http://vsug.jp/tabid/63/forumid/46/threadid/10967/scope/posts/Default.aspx

回答で書こうと思ったけど、質問の回答にならないのでBlog記事に。

新バージョンの Gmail が日本語対応されました

相変わらず日本語版だと送信メールにスケジュールの追加ができない。どうってこと無い機能なのに追加されないのは何でなんだろう。

Google Japan Blog: 新バージョンの Gmail が日本語対応されました

Windows Server 2008 のダウングレード権

Windows Server 2008 のダウングレード権

マイクロソフトは、どの流通チャネルを通じてライセンスを入手したかに関わらず、以前のバージョンの Windows Server へ Windows Server 2008 をダウングレードする権利を認めています。Windows Server 2008 のライセンスは、以下に記載された旧バージョンのそれぞれのエディションへのダウングレードが可能です。

VistaやOfficeと違い、パッケージ、OEM、Open Licenseに関係なく一つのダウングレードポリシーらしい。分かりやすい。さすがにNT4以前にはダウングレードできない模様。

ソフトウェア開発の雑誌がまた減っている

L'eclat des jours(2008-04-30)

しかし、こういう雑誌が消えていってるってことは、誰がプログラムを書いてるんだ? ああ、インドや中国の人か(ってことだよね?)

とうとう開発の現場も無くなり、エンジニアマインドもなくなりとまぁ減っていく減っていく。

ほんとに、日本ではもうプログラムを書かないというより書けない状態になってきてるんじゃないかと思う。諸外国との相対的な個々のレベルが低すぎて。

Webにしても(自分にも多少の責任はあるんだろうけど)Code Projectや他の米国サイトに比べて日本の開発向けサイトの記事のレベルはそんなに高くない。というか、入門記事以外誰も読んでくれないのかもしれないけど。でもね、そりゃちょっと違うんじゃないと思ったりもするわけですよ。

もうDDJ日本語版のような歯ごたえのある雑誌の発刊て遠い夢なんだろうか。ただ、確実に毎月雑誌を購入する読者層って実はそこなんじゃないのと思ってるんですがね。

その気になっている人間は、日本語であまりにも情報が入らないから、がんばって英文でもいいと割り切って、米国のWEBを見る、書籍を買う、雑誌を取り寄せるから、余計に翻訳書、雑誌の売れ行きがあんまりで減るという負のスパイラルに陥っているのかなぁ。そして、英文情報に手を出さない人間はどんどん取り残されていくという。

Cloud Computing/OSに対する技術的な期待に対する温度差って、話をしたり書いているものを読むと普段海外のBlogやニュースサイトを見ている人間とそうでない人間ではっきりその差があるので。

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