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2007年11月02日

第2子妊娠で切れた「損失補償」請求

「子供を助けるのにお金がいるので、助けてください。」はわかるのだが、いつも何か納得のいかないうさんくささが残ってしまうのはなぜだろう。

第2子妊娠で切れた「損失補償」請求(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

基本的には、募金引き受け組織が貧弱すぎてお金の流れが不透明なのか、逆にプロ過ぎて不透明なのかいずれかだからだろう。子供を命を救うのに募金をする、集めるのは愛故かもしれないが、そのだからといって人様からもらった金はどう使おうと受け取ったこっちの勝手だというのはまた違うの話だ。人様のお金で自分の子供助けてもらうのであれば、いただいたお金の管理、会計報告は当然のことだと思うのだが、どうだろう。アメリカだとNPOの中にボランティアで会計士や、会計事務所と言ったプロがこの辺やっていたりするので、そういうところは是非まねた方が良いんじゃないかな。(そういうコーディネイトをするNPOがあってもいい)

そういう体制さえ整えれば、何かよこしまな考えを持つ人たちもあまり拠ってこずに、(あるいは目の前の金に目がくらまずに)こういう事件も起きにくくなるとは思うんですけど。

と言うか、毎回何かすごいお金が集まって正直余るはずなんだから、1家族単位で始まって終わるんじゃなくて、真剣にこういう子を救うための活動団体を作って、募金自体をもっと有効活用したらいいんじゃないだろうか。お涙ちょうだいで、ニュース素材にしているマスコミの皆さんがもつ募金管理団体からちょっとずつ出せばすぐに立ち上げられそうなんですが。

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