2008 Lang.NET Symposium
以前にも開かれ、それが、Linq等々の正式お披露目だった気がするLang.NET Symposiumが来年1月28日から、アメリカ合衆国ワシントン州レドモンドのMS Campusで開催されるようです。まだ、アジェンダも何も公開されていませんが、レドモンドに行ける方は行ってみるといいかもしれません。誰か行かないかな。
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以前にも開かれ、それが、Linq等々の正式お披露目だった気がするLang.NET Symposiumが来年1月28日から、アメリカ合衆国ワシントン州レドモンドのMS Campusで開催されるようです。まだ、アジェンダも何も公開されていませんが、レドモンドに行ける方は行ってみるといいかもしれません。誰か行かないかな。
今回の主な変更点は以下の通り。
なかなかおもしろくなってきました。
Enterprise Search from Microsoft
Search Serverにはサーバー1台のみ動作可能で無償のExpress Editionと複数サーバーでロードバランシングが可能な有償版とがある。
機能的にはデスクトップ版のWindows Searchのエンタープライズ版であり、Office SharePoint Serverから検索機能をスピンアウトさせたものだとも言えると思う。
各サーバーエディション間での機能比較は以下のページ内の表を参照。
http://www.microsoft.com/enterprisesearch/products.aspx
企業向け全文検索エンジンというと、今は何となくGoogleアプライアンスの独壇場のような感じだけど、Microsoftがロードバランシング不可とはいえ無償版のサーチエンジンを登場させたのはインパクトのあることだと思う。従業員500人以下の企業であれば、おそらくExpress Editionで用事が済んでしまうので、割と高価なGoogleアプライアンスや他社のサーチエンジンをを導入する必要はなくなる。
ただし、推奨ハードウェアは3GHzデュアルプロセッサー、RAM 4GBと要求が高いので、ハードウェアは何でもいいというわけにはいかない。
Search Serverが検索が可能な先はSharePointサーバー内のコンテンツ、Webサイト(イントラネット内含む)、共有ファイル、ExchangeサーバーのPublicフォルダ、Lotus Notesとなっている。またインデックス作成に使用するファイルドライバはWindows/Live Desktop Searchと同じものを使用するようなので、それ用のドライバがあればSearch Server検索する事が可能となっているようだ。
http://technet.microsoft.com/en-us/library/bb905388.aspx
Technetの中にはアプライアンスサーバー向けのハードウェアスペックも書かれているので、インストール済みのアプライアンスサーバーを出すところが出てくるかもしれない。