« 2007年11月07日 | メイン | 2007年11月09日 »

2007年11月08日

2008 Lang.NET Symposium

2008 Lang.NET Symposium

以前にも開かれ、それが、Linq等々の正式お披露目だった気がするLang.NET Symposiumが来年1月28日から、アメリカ合衆国ワシントン州レドモンドのMS Campusで開催されるようです。まだ、アジェンダも何も公開されていませんが、レドモンドに行ける方は行ってみるといいかもしれません。誰か行かないかな。

IronPython 2.0 Alpha6

2.0 Alpha 6 Release

今回の主な変更点は以下の通り。

  • ライセンスがOSIに認証されたMs-PLになった。
  • –X:PreferComDispatchオプションでCOMイベントが使用可能になった。(わお)
  • IronPythonの抽象化構文木我より賢く。
  • ソースコードにDLRサンプルとしてToyScriptを追加。

なかなかおもしろくなってきました。

IronPython 1.0 とCPython 2.4.3との違い

Differences between IronPython 1.0 and CPython 2.4.3

そゆもの。

今日このページのメンテがされたようなので、保守上げw

Microsoft Search Server 2008

Enterprise Search from Microsoft

Search Serverにはサーバー1台のみ動作可能で無償のExpress Editionと複数サーバーでロードバランシングが可能な有償版とがある。

機能的にはデスクトップ版のWindows Searchのエンタープライズ版であり、Office SharePoint Serverから検索機能をスピンアウトさせたものだとも言えると思う。

各サーバーエディション間での機能比較は以下のページ内の表を参照。

http://www.microsoft.com/enterprisesearch/products.aspx

企業向け全文検索エンジンというと、今は何となくGoogleアプライアンスの独壇場のような感じだけど、Microsoftがロードバランシング不可とはいえ無償版のサーチエンジンを登場させたのはインパクトのあることだと思う。従業員500人以下の企業であれば、おそらくExpress Editionで用事が済んでしまうので、割と高価なGoogleアプライアンスや他社のサーチエンジンをを導入する必要はなくなる。

ただし、推奨ハードウェアは3GHzデュアルプロセッサー、RAM 4GBと要求が高いので、ハードウェアは何でもいいというわけにはいかない。

Search Serverが検索が可能な先はSharePointサーバー内のコンテンツ、Webサイト(イントラネット内含む)、共有ファイル、ExchangeサーバーのPublicフォルダ、Lotus Notesとなっている。またインデックス作成に使用するファイルドライバはWindows/Live Desktop Searchと同じものを使用するようなので、それ用のドライバがあればSearch Server検索する事が可能となっているようだ。

http://technet.microsoft.com/en-us/library/bb905388.aspx

Technetの中にはアプライアンスサーバー向けのハードウェアスペックも書かれているので、インストール済みのアプライアンスサーバーを出すところが出てくるかもしれない。

あわせて読みたい
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.