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2005年12月08日

WinFx November 2005 CTP開発環境の準備(2)

SDKのCDへのバーン

ダウンロードしたSDKはISOイメージなので、CDに焼いて用意しておく。

.NET Framework 2.0のインストール

MS SQL Server 2005をインストールしなかった場合には、.NET Framework 2.0のランタイムがインストールされていないので、ここでインストールしておく。Windows Updateを使用してインストールすることもできる。

ランタイムインストールのための前準備

WinFxランタイムインストール前にWindows Eventをクリアし、各イベントのファイル容量を15360KB程度にしておく。こうしておかないとランタイムインストール時にXws_reg.exeが落ちてしまうことがある。
また、Windows Updateにより、各種パッチ類の適応を終わらせておく。

WinFxランタイムのインストール
ダウンロードした、WinFxランタイムのセットアップを行う。このセットアップは、必要なファイルをネットから16MBほどダウンロードし、ダウンロード誤字動的にインストールをおこう。このため、ネットに接続できる環境でないとインストールできないし、細い回線だとかなり時間がかかる。
また、インストール中にXwe_reg.exeがエラーを起こし仮に落ちてしまった場合には、ランタイムインストール後、%SystemDrive%Windows\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727フォルダの中にあるxws_reg.exeに"-i"オプションをつけて起動することで、エラーによりインストールできなかった点を修復できる。

Visual Studio 2005のインストール

Visual Studio 2005のインストールを行う。

WinFx SDKのインストール

先ほど焼いたWinFX SDKのCD-ROMを挿入し、SDKのインストールを行う。

Visual Studio Extensionのインストール

Visual Studio Extensionのインストールを行う。

以上で終了!

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