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2005年09月29日

MovableType 3.2 日本語版 公開

Six Apart - MovableType News: Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始

上のリンクにおいて、MT 3.2日本語版提供が開始されました。

2005年09月28日

JBossとMicrosoft、相互運用強化で協力

ITmedia エンタープライズ:JBossとMicrosoft、相互運用強化で協力

らしい。
協力する分野は以下の分野になるようです。


  1. Microsoft Active Directory:サインオンの統合と連携型ID
  2. Webサービス:「WS-」仕様のWebサービスアーキテクチャを使った相互運用
  3. Management:Microsoft Operations Manager向けのマネージメントパック
  4. SQL Server:JBossのオブジェクト/リレーショナルマッピング技術「Hibernate」および「EnterpriseJavaBeans 3.0」向けにパフォーマンスを最適化

しかしJBossの半数がWin上で動作しているとはちょっと驚き。
WS-*による相互運用性についてはWSE, WCFで担保かなぁ。

柳原さんのセッション資料

OPC Diary: TechEd 2005 Yokohama 3Day #1

この時のセッション資料と(PDF)とストリーミングが以下で公開されています。

「MVP に聞く!」シリーズ
http://www.microsoft.com/japan/communities/mvp/askthemvp.mspx

Office 2003 SP2 / Visio 2003 SP2

Updateのページにはまだ情報がありませんが、MicrosoftアップデートにOffce 2003 SP2 / Visio 2003 SP2が登場した。

2005年09月27日

Google7周年

Googleが7周年を迎えたらしい。
Googleを使い始めて何年かなんて憶えてないけど、もうそんなに経つのかって感じがする。

Googleの表示順がある種の権威・権力になっている現在、この先この会社はどこへ行くんだろう。

2005年09月26日

「Toyocrypt」を解読

世界初! IPAがストリーム暗号「Toyocrypt」を解読 - @IT

今までの計算機史を顧みるに、世界最初の実用電子計算機は暗号解読に使われたのであり、NSAがくそ高いスーパーコンピュータを買い込み、ましてや投資までするのはそのためだ。
結局のところ、「最強」というのはその当時のことで、常に計算機は速くなり、新しい理論は生み出され、過去の「最強」が絶対ではないと言うことは肝に銘じるべきだろう。
最善を得たいのであれば、常に「最強」の方法で暗号化していくしかないし、結局は常に破られたときの損失と暗号化するためのコストとの天秤になるだろう。

まぁ絶対なんてものはないんだ。

ひろゆき氏、エイベックスに公開質問状

ITmediaニュース:「のまタコ」キャラ展開? ひろゆき氏、エイベックスに公開質問状

エイベックスがどう答えるか見物。無視かなぁ。無視したら小物扱いだな。

2005年09月25日

PalmがWindows Mobile版Treo発売?

ITmediaニュース:[WSJ] Palm、MicrosoftのOS搭載製品発表へ


PalmがWindows Mobileを搭載してスマートフォンTreoを発売するらしい。必ずしもさよならPalmSourceと言うことではないようだが、それにしても世の中変わったもんだと思う。
PalmSourceもBe買収後ぱっとしないというか、PalmOSの多機能化は今でも間違いだったと思うのだけど、なんか結局漏れの予想通りに。「軽快さ」がPalmの命だったのに自らその強みを放棄したらこうなるよな。結局はマネージメントの失敗か。

DOTNETNUKE

DOTNETNUKE

言わずもがなの.net上で動作するCMS。VPCでWin2k3の環境を作ってインストールの練習をして、さわり始めた。

インストール自体はWindows Developer Magazineの10月号のDNNの記事を見れば、問題なく進められると思もう。
原水さんのおかげで、メニューとかのローカライズもされいる。

さぁ。後はこれをこのサイトに適応するのみかな。

それよりもコンテンツの計画だって。。

2005年09月24日

アクセスカウンタ 20000

Access20k.png

じぶんで踏んでしまった。。

というわけで、これからも更新をがんばっていこうと思います。

Windows Communication Foundation Servicesってなに?

と言う疑問は、以下の文書の序文"What is Windows Communication Foundation?
"を読むとよくわかります。

Introduction to Building Windows Communication Foundation Services

要約すると。

今までの分散システム技術、ASMXとWSE、エンタープライズサービス/COM+、MSMQ、.NET Remotingはそれぞれ十分に問題なくその役割を果たしてきたんだけれど、必要があってそれら技術の中で、何か一つの技術を使うと、ほかの技術についてはあきらめなきゃ行けないと言うのが問題だった。たとえば相互運用性が必要でASMX/WSEを使うと、MSMQの持つ信頼性の高いMQというメッセージングメカニズムはあきらめて、信頼性の低いHTTPを使わなくてはならない、分散トランザクションが必要でCOM+を使えば、クラスプラットフォームでの相互運用性をあきらめなけきゃいけない。

WCFではこのような何かを得るために何かをあきらめるような技術選択を不要にして、要件に合わせてアプリケーションに必要な分散システム技術をインプリメントできるようにする。

WCFはこれまで、ASMX/WSE、MSMQ、エンタープライズサービス、.NET Remotingと別々のプログラミングモデルで実装する必要があったのに対して、それら特徴をすべて備えた一つのプログラミングモデルをマスターすればいいので、それによって開発者の生産を向上させることや、WCFはWS-*標準をインプリメントしたものであり、プログラミング言語やプラットフォームをまたいだ広い相互運用性を約束している。

このようにWCFは、今までマイクロソフトがNetwork DDE、DCOMに始まり、今まで提供してきた分散システム技術を統合して、WS-*標準にあわせ再設計されたものであるわけ。

2005年09月23日

VoIP+音声認識+サイト検索で何が起こるの?

VoIP+音声認識+サイト検索で起こることが何だろう。

"Google Talk" + "?" + "Google.com" = ?
または、
"msn Messenger" + "Speech" + "msn Search or WinFS" = ?

そして、「コンピュータ。クリンゴンとは?」。
努力目標が見えてきました。

2005年09月22日

Windows Communication Faundationのページ

Windows Communication Faundationのmsdn(US)内のページ

Windows Communication Faundation

2005年09月21日

ゆみぞうさんの本

いっちょ本でもだしてみようか

絵日記でもかいてみようかのゆみぞうさんが本を出すそうです。

SQL Server 2005 September CTP

SQL Server 2005 September CTP (Community Technology Preview)

上のページから日本語版のダウンロードが可能になっています。

PDC05 Session download

Downloads

2005年09月20日

PDC05 WCFレポート by MSKK エバンジェリスト伊藤氏

PDC 2005: WCF 関連セッションレポート

MSKK エバンジェリスト伊藤氏によるWCFセッションのレポート。

WCFはWPFやLINQの陰に隠れて地味な感じですが、WWFと並んで実際のアプリケーション構築においては屋台骨となる技術なので、もっとみんなに注目してほしいなぁと思ってみたり。MSのサイトでも地味な扱いですけどね。
個人的には実業務との関係も大変深く、突き詰めていかなければならない技術なので、大変注目していて、このサイトもWCF/Remoting中心に再構築してみようかと思っていたりします。

SQL 2005 DBミラーは先送り

MicrosoftがSQL Server 2005の重要な機能の提供を延期:IT Pro

MS SQL Server 2005の重要なアップデート項目の一つであった、DBミラーが来年中頃(SP1?)まで先送りとなったみたいですね。

ここでの機能削除は異例なので、よっぽどクリティカルな問題でも抱えていたのか。

2005年09月19日

梅田望夫さん講演ログ

フォーサイトクラブ・セミナー「ウェブ社会『大変化』への正しい対応・間違った対応」梅田望夫さん講演ログ

梅田さんのフォーサイトクラブセミナーをまとめてくれている人がいた。

講演ログを読んだが、何か単純に世代闘争として取られかれないような気もする。
もちろん世代闘争の面もあるのだけれども、実際には世代闘争なんかではなく目の前の変化に対して許容できるか出来ないか、それをチャンスと見るのか自らへの攻撃と見るのかの違いだとおもうのだけど、上手く伝わったのかと余計な心配。
まぁ、どこかでラッダイトは乗り越えなきゃ行けないのだろうけど。

ラムダ式ってなんだ?!

岩手県立大 ソフトウェア情報学部 鈴木研究室 教育情報システム学講座 シラバス
情報学基礎A 【第15回】【2000.11.30】 関数モデル
http://www.et.soft.iwate-pu.ac.jp/~tubo/2000b/1_kisoA/15.html

LINQでのラムダ式ってなんやねんと言う方はどうぞ。

離散以外の数学は不得意な漏れ。

PDCで配布されたWPFのCTPはVS2005 RCと互換性がない。

PDC CTP WinFX WPF VS RC compatibility

Chris AndersonのBlogによると、PDCで配布されたWPFのCTPはVS2005 RCに対する互換性はなく、Beta2向けに作られているとのこと。注意。

2005年09月15日

WCFの意義

WCFの本質的意義は、DCOMのリプレイスメントにある。

分散オブジェクトからプログラマを解放するのだ。

もちろん解放されるのはその意志を持った者だけだろう。

WinFX SDK September CTP

Microsoft® Pre-Release Software WinFX Runtime Components - September CTP
Microsoft WinFX® Software Development Kit for the WinFX Runtime Components September 2005 CTP
Microsoft Visual Studio Extensions for WinFX September CTP

元ネタはム板、【Avalon】WinFX を語るスレ Part5【Indigo】
名無しさん#さんの書き込み。

SDKにはイメージとネットワークインストーラがあります。


"This CTP release supports Visual Studio 2005 Beta2 and the .NET Framework 2.0 beta 2. The Microsoft® WinFX® SDK contains documentation, samples, and tools designed to help you develop managed applications and libraries using WinFX. You can install the SDK that corresponds to this release here."

ということで、RCではなくBeta2に対応しているようです。

落ちました。

中さんにご推薦いただいたものの、小生の不徳のためMS MVPの選考からは落ちたようです。
本日通知がまいりました。
ご推薦いただいたのに申し訳ありません。

今後もこのことを糧として精進してゆく所存。皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします。

XMLが持つアフォーダンス

CNET Japan Blog - 江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance:XMLとアフォーダンス

XMLは始めCSVやタブ区切りファイルに変わるポータブルなデータフォーマットとして関心を持ちました。これはCSVやタブ区切りファイルが持ち得ない人間にとってのわかりやすさと、ほどほどのプログラムからの扱いやすさを持っていると思ったからです。(プログラムからの扱いやすさはXMLそのものと言うよりパーサーの持つ物かもしれない)

この人間に対するわかりやすさは、タグにあるとおもいます。CSVのようなヘッダ行ではなく、それをタグにすることだけでのわかりやすさの劇的な向上って言うのは何だろうと思っていたのですが、江島氏のこのブログでわかったような気がします。

データ自身がアフォーダンスを持てば確かにそれは非常にわかりやすい。そしてそのアフォーダンスが語彙によってもたらせているのも重要ですね。
適切な語彙をタグに付けないと、自分が意図しないアフォーダンスを利用者に与えるかもしれないという危険もはらんでいるわけです。それも今までに比べて何倍も。

ここでも「名前重要」と言うことで。

2005年09月14日

Codename MAX

Microsoft Codename MAX

WPFを使った美麗なアルバムを作成するソフトウェア。
インストール時にWinFX Beta2のランタイムもインストールされる模様。
多分英語版でないと動かないんだろうな。

LINQ!!!━━゜∀゜)━━━━ キター!!! 

msdnでLinq(次々世代.NET Framework)の情報ページが出来てます。

The LINQ Project

C#, VB(!)のTech Previewやら、サンプルやらドキュメントやらが激しく公開されています。

Overview見ましたが、CΩとかF#のフィーチャーが上手く取り込まれているようです。
また、C#の文法はCΩほどアヴァンギャルドにはなっていないようです。(このLinqだけでも充分アヴァンギャルドだというのはある。)

こんなの知っちゃったらC#2.0なんて・・・

元ネタ:
どっとねっとふぁんBlog : LINQの情報サイト

Cnet News ComのPDC特集ページ

PDC 2005: Rallying point for Redmond | CNET News.com

Cnet News Com(US)のPDC特集ページ。
Office 12のスクリーンショットも有ります。

うーんVista/Office12では高解像度ディスプレイと現状ミドルクラス以上のグラフィックスカードは必須か。

2005年09月13日

3つのモデル - どのモデルを中心にするのか

ひがやすを blog - [goya]3つのモデル - どのモデルを中心にするのか

明日じっくり考えよう。ちょっと調子悪。

アーキテクチャの採用理由を説明できるか?

@IT:28歳から挑戦するITアーキテクト(2)

それがそうでなければならない必然性の説明。
設計者の説明責任。

Visual Studio 2005 Team Suite - Release Candidate

Visual Studio 2005 Team Suite - Release Candidate(English)
Visual Studio 2005 Team Test Load Agent - Release Candidate (English)

msdnサブスクライバダウンロードに登場

2005年09月12日

Sparkle

ITmedia エンタープライズ:MS、グラフィックツール「Sparkle」をお披露目

"Microsoftは今週開催されるPDCにおいて、「Sparkle」というコードネームで呼ばれてきた次世代グラフィック/アニメーションツールセットを披露する予定だ"

ドローイングの機能とタイムラインによるアニメーション、マルチメディアコンテンツの作成が可能で、データフォーマットとしてXAMLを使用するようです。

VSとの統合も考えられているようなので、懸念されていたWPFのフロントエンド開発ツールはこれか、これのデヴェロッパー向けバージョンと言うことでになるのでしょう。

やっぱり打倒Adobe・Macromediaと言うことでしょうか。(W
リッチクライアントの争いはMS vs Adobe vs その他と言うことになるんですかね。

Windows Vista のエディション

Windows Vistaには7つのエディションが用意される:IT Pro

かねてからVistaは多数のバージョンに分かれていると報道されてきましたが、上の報道によると7種類に分かれる形で出荷されるようですね。

使われる先に応じてエディションをはっきり分けてきた感じですね。基本はHome, Proでしょうが、おもしろいエディションの分け方だと思います。とりあえずWindows Vista Ultimate Edition買っとけという感じなくらいコンポーネント盛りだくさんなエディションも用意されるようで、いったいいくらになるんだかという感じですね。

個人的にはWindows Vista Enterprise Editionが注目で、最初から多国語向けUIが用意されている時点でかなり好印象です。

そういえばペンタブレット用のエディションというのはなくなったのかな。

2005年09月11日

マジカ、アジャイル

平鍋さんにコメントをいただいたので、それに答える形で。長くなったのでこちらにまとめました。

>マジカ、なんかはどう思いますか?その二重構造に一番焦点を当てていますね。

マジカはすごく良いと思います。
ただマジカ自身は実際の現場にいる方に書いてもらう必要があると思うのですが、それが今自分のいる場所では難しいと考えています。
またマジカは基本的にワークフローを発見する物で、それだけでは完結できないという問題があると思います

問題はユーザーや、スポンサーとの距離で、その距離がアジャイルな方法をとることが難しくしています。たぶん自分が関わっているような競争入札による契約形態や、プラント建設の一部としてのソフトウェア開発では大変難しいですね。仕事の始まり時点でビジネスワークフロー自身が明確ではない場合がほとんどです。

そういった、現在自分の置かれている立場で、その距離を縮めていくことは難しいと考えていて。実際のユーザーやスポンサーとの距離がある以上ペルソナ法のような形でユーザーの持つ問題点や、必要なことを見つけていくしかないのかとも思っています。

あーでも泣き言だなぁ。

横浜トリエンナーレ2005

YOKOHAMA2005 横浜トリエンナーレ2005

今回は舞台を山下埠頭に移して実施されます。
9月28日から12月18日まで。

しかしトリエンナーレと名乗っていながらのっけから4年あいちゃうって言うのはどうよ。

まぁ楽しみではあるので、何回か行ってみないと。
ただ何となく前回(2001)に比べて、全体的な盛り上がりがいまいちというか、やるぞって感じがないですね。街から少し離れたせいもあるのかもしれないけど。巨大バッタみたいな食いつきもないしなぁ。

次は無事2008年に開催されることを希求してやみません。<はえーよ

2005年09月10日

UMLの使い道

UMLと、分析・設計。JUDE製品の方向性。 - An Agile Way [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

"UMLモデリングトゥールは、「コンパイラ」ではなく「人」との対話に重点をおくべきだ"

これは本当にそうだと思います。UMLを含む図は多数間で誤解を出来るだけお互いに持たずに何か表現を共有するには良い方法で、それはUMLのように表記法が一般化されていればなおその誤解を小さくしていくことが出来ると思います。ただ難点はお客さんがみてもわからないと言うところでしょう。プロジェクトに関わるステークスホルダでUMLを理解するのはごく一部だし、他のステークスホルダにUMLを覚え、理解しろというのも技術者の傲慢です。UMLの難点と言えばそこが最大の難点ですね。このため、UMLで書いたとしても翻訳が必要になってしまいます。マインドマップも結局は同じ問題を抱えていると思います。

結局のところ非技術サイド用の資料と技術サイド側のモデル図という二重構造が残ってしまうのですが、それについて折り合いを付ける良い方法が思いつきません。結局人間がどちらからどちらかへ翻訳するしかないのでしょう。清水建設さんのフロー図が折衷案のような気もしますが、あれも翻訳の一つの方法かなぁという気がしています。

2005年09月09日

Microsoft、欧州委員会を提訴

ITmediaニュース:Microsoft、欧州委員会を提訴

欧州委員会による一連のMSをターゲットにした施策というのは、消極的な保護貿易措置だと考えて良いんだろう。
ただこれで一つ疑問なのは、これによって利益を得る欧州内の企業が存在するかである。正直誰が特をするのかさっぱりわからない。特に消費者が特をするとも思えないし。これらの施策によって特をしそうな企業はいくつか名前が挙げられそうだが、それらは欧州に本社を置く企業ではない。ジーメンスやブルはマイクロソフト云々の前に自滅しているし。果たして誰が欧州内で特をしているのだろう。
それともこうした規制をかけることで欧州内に新しい情報産業を担う企業が出ることを期待してたりするんだろうか。ただそれは正直言って難しいのではないか、大学の教育システム、社会的風土と言った物を考えると欧州では日本以上にハイテクベンチャーが育つ要因は少ないのではないだろうか。

欧州委員会が行ったマイクロソフトに対する一連の施策のねらいがよくわからない。ただの欧州ナショナリズム?

PowerToys for OneNote 2003

OneNote用のPowerToys。
http://office.microsoft.com/en-ca/assistance/HA011408961033.aspx

特にSend to OneNote from Internet Explorerは「紙」の様にIEからページをスクラップすること出来ます。

元ネタは
http://d.hatena.ne.jp/kkamegawa/20050909/p2
さんでした。

ユーザーインターフェイスの設計

実はユーザーインターフェイスについての記事を書こうかと、あれこれ準備をしていたのですが、以下の記事を見つけ、読んで、自分でかくのはやめることにしました。
私が書こうとしてしていたことがまとめられている上に私が書くよりきっと上手く書かれているから。

Joel on Software プログラマのためのユーザインタフェースデザイン

ユーザーインターフェイスが持つべきアフォーダンスについて。
奇抜な物では無く、みんなが慣れたインターフェイスを再利用する。
ペルソナ。(文中にはペルソナという言葉は出てきませんが。)
機能ではなく、ユーザーアクティビティによるデザイン。

以上がすばらしい文章とともにまとめられています。

これを読んでなおこれが先払いだと思うのなら思えと思う。
不幸なのは、これらのことを考えずに作られたシステムつかまされた、実際に使う人たち、経理の斉藤さんや事務員の山本さんなんだけど。

2005年09月08日

Internet Explorer 7 Beta 1 for Windows XP with SP2

MSDNサブスクライバダウンロードに登場
ただし、日本語版XP sp2にインストールしようとすると言語バージョンが違うと言って蹴られます。

もうしばらくしたら英語環境用意して試してみよう。

2005年09月07日

山中千尋 Outside by th Swing

( ・∀・)イイ!
すごくいいよ!


山中千尋 / ユニバーサルクラシック(2005/09/07)
Amazonランキング:102位
Amazonおすすめ度:

どっちが馬鹿なんだか。

バカが征く

読んでいて、懇々と説教したい気分に駆られるわけですが、まぁどっちがバカなんだかと言うことにまとめたいと思います。

ユーザーインターフェイスの設計が悪いと人が死んだり、停電したり、事故が起きるかもしれない現場で鍛えられれば良いんだよ。それにそのユーザーインターフェイスもあんたらが相手にしてるその小さなWebブラウザだけじゃないんだ。と怒りが止まらなそうなのでここまで。

マイクロソフトもレーザーマウス

Microsoft Mouse and Keyboard Hardware - Wireless Laser Mouse 6000


マイクロソフトからもレーザーマウスが登場。ロジテックのやつと同じで高機能・高精細が売り。充電式ではない模様。

その他、今日はいくつかのマウスと、エルゴノミックキーボードの新しい物とか、MCE向けのワイヤレスキーボードなどHID関係の新製品が登場した。

2005年09月06日

Windows Vista導入支援ツール「WAIK」を試す(前編)

Windows Vista導入支援ツール「WAIK」を試す(前編):IT Pro

Windows XP Embededの用に、コンポーネントを組み合わせた形で最適化したWindows を配布できるようになるらしい。

"米国市場向けのWindows Vista Professional Editionを作るには,Microsoftは単純にMinWinにHomeコンポーネントやProコンポーネント,そしてUS Englishランゲージ・コンポーネントを組み合わせるだけでよい。"

つまりはコアコンポーネントからカルチャリソースが切り離された形になる。これはある意味すごい朗報かもしれない。

ITアーキテクトとソフトウェアアーキテクトは違う

ということだ。

と言うよりも、Javaコミュニティやマイクロソフトの見ている世界とIBMが見ている世界が少し違うと言うことかもしれない。IBMは結局のところキャビネットを売ってなんぼの会社のままだし、マイクロソフトはCDと紙っぺらを売ってなんぼの会社だからだ。
これはどっちが良い悪いではなくて、企業やコミュニティのスタンスの違いでしかないので、それぞれから発せられるメッセージを受け取る我々がそれを気にかけて、理解・判断すればいいことなのだろう。

@IT:ITアーキテクトを探して(2)

2005年09月05日

ユーザー中心設計なんて本当は当たり前の話。

使いにくい業務システムが生まれる理由:IT Pro

お客様から代金をいただいて、物を、それもほとんどがオーダーメイドで作っている以上、お客様に満足いただくのは当然です。したがって、ユーザー中心設計なんて言葉が持ち出されるまでもなく、ユーザビリティやお客様の満足が得られるように設計するのは当たり前なのですが、その当たり前をやってこなかったのがこの情報通信産業というやつです。
おそらくこの当たり前が出来るようにならなければこの業界の未来はないと思っていますし、社会の発展もないでしょう。券売機の前で立ち止まって固まってしまったおばあさんは、このおばあさんになにか悪いところがあったのでしょうか、このおばあさんの能力が低いからですか?それとも券売機のインターフェイスのデザインが適切でないのでしょうか。答えは明白なはずです。能力にかかわらず大多数の人は列車の切符ぐらい買えるべきです。
技術は人を手助けする物であって、人に制約加える物では無いはずです。ましてや自分の不勉強や不誠実を技術のせいにしてはいけません。